少数派?大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見た正直な感想

まいんど・つぶやき

 

 

こんにちは、いみんずあーとのKoiです。

震災後に関東→岡山(倉敷)へ地方移住
絵描きの旅と移住ブログ

本日、観て参りました。
大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』を…

 

 

自分の周りでもとても話題になっていたので今回はその個人の感想を素直に書いています。

最初に言っておくと、映画って賛否両論色んな意見があるからこそ面白いと思います。 

 

※以下ネタバレ注意

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以前から自分の周りの方の感想は『すごくいい!』『最高!号泣した』などなど。
絶賛にも近い意見が圧倒的に多かったです。

ううん?これは只者ではない映画だな…ぜひとも観なくては、と思ってたんですが
本日観終わった後の私の感想は…

 

 

え?もう終わり?!
でした。笑

もしかしたら周囲の『すごくよかった!』という意見を聞きすぎて
期待負けする部分があったかもしれません。

しかし観終わった後も、じーんとくる感動や余韻が私の中に残りませんでした。

私自身映画はそこそこ好きな方で、ネットの映画配信サービスに登録して毎日映画を観ている時期もありました。

それと感動して自分でも泣くと覚悟してたけど、ちょっとグッとくるシーンはあっても涙は出ないなあ。

あれ、少数派なの( ;・∇・)?
正直観終わった後に冷めてる自分がいて
『わあ、一人で観てよかった…』と心の中でつぶやいた。笑

何だろう、めっちゃもやもやする…
でもそんな時、身近に同じような意見のSNSの友人を見て妙に安堵してしまいました。笑

なんというか、『フレディ・マーキュリー』の人生を垣間見る前に、すごく現代性が出ている映画、だと感じました。

要は『今、こーゆーの出したら世間でヒットするだろ』っていう、制作者側の意図や狙いを嫌でも感じ取れてしまって、私自身は全く感情移入できませんでした。

ああ、こうやっていつも自分はマイノリティなんだ…
と斜に構えてますよ。笑

なので、伝説のロックバンド・クイーンのフレディ・マーキュリーの壮絶な思いや苦悩を2時間弱にするのはあっけなすぎる…と思いました。

おいおい、違うんだよという声が聞こえてきそうですが。

そこまで考えずに楽しめたら一番ですけど!笑

すごくお金と時間をかけてる映画なのに観終わった後に、何か空っぽの感覚に陥いる。

それがフレディ・マーキュリーの人生だから余計にね。お腹いっぱいだけど満たされない、みたいな。

あの時代を生きたスター自身の同性愛やエイズの苦悩は、計り知れないものでしょう。

ただ、エンタメとして音楽、映像は最高に楽しめたしライブシーンは本当に鳥肌が立ちました。

個人的にはウリ文句にしていた”最後の20分間”よりも、最初の方の70年代のロックバンド駆け出しの描写が好きでした。

ファーがついたヒッピーコートのファッションやバンドのツアー車にグルーピー(追っかけ)のかわいい女の子が乗ってるシーンとか…。

まるで『あの頃ペニー・レインと』を彷彿させます。

 

15歳で「ローリング・ストーン」誌の記者になった少年とグルーピーのペニーレインの青春音楽映画

ああそうか…『あの頃ペニー・レインと』とは全く別物。
後者みたいな思い出の中にいるような、オチもなんだか多少ぼや〜っとした映画の方が好きなんだ。
完全に好みの問題でした。笑

 

と、私の正直な感想。

まさに今、世間の流行についていけないボヘミアン気分です…。
本当のボヘミアンてこーゆー事だ。

しかし『ボヘミアン・ラプソディ』ほど大ヒットをかまし、こんなにも多くの人の心を惹きつける魅力は一体なのでしょう?

個人的には色んな意見があった方が面白いかなと思うので、今後映画を観る他の方の意見もぜひ聞いてみようと思ってます( ・∇・)

こんな感じで思った事は周りに流されずに発信していきます。笑

最後まで読んでいただきありがとうございました*

 

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いみんずあーと   Koi

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