【埼玉弾丸旅】川越ゲストハウス『ちゃぶだい』で古民家体験!カフェメニューも充実

国内旅

 

こんにちは、いみんずあーとのKoiです。

震災後に関東→岡山(倉敷)へ地方移住
絵描きの旅と移住ブログ

 

先日、岡山→地元関東の栃木へ

一年半ぶりに帰省しました!

一年半ってあっという間だけど「今回帰省して本当によかった」と実感。

今回は帰省中に泊まった
埼玉県川越市のゲストハウス『ちゃぶだい』をご紹介します

 

川越は岡山の倉敷にも似た、白壁作りの観光地!

以前からネットで見つけた川越の『ちゃぶだいゲストハウス』が気になってたので、帰省中に行ってみました。 

 

・築100年以上!『ちゃぶだい ゲストハウス』に素泊まり

今回泊まったのは、日本中の数あるゲストハウスに泊まった私がおすすめする宿↓

2018年夏にオープンした
『ちゃぶだい Guesthouse Cafe & Bar』です。

築100年以上の古民家を150人以上の町の人々の協力で改装し作り上げてオープン。

カフェ&バーも併設されたなんとも安らぐ日本宿です♩

平屋&古民家ラバーな私としては「泊まってみよう!」と思い立ちその日にスマホからネット予約。

もう一つ泊まった理由は

その土地に根付いた、コミュニティ情報を得るならゲストハウスが手っ取り早いから!

この日は東京の友達夫婦と会った帰りだったので
到着が遅い時間になったにも関わらずスタッフの方々が快く迎え入れてくれました。

個人的にスタッフの方も同世代が多かったので居心地よかった!笑

共有スペースにある丸いちゃぶだいを囲むと不思議と誰かと会話が弾んでしまうのは
まさに古きよき日本のちゃぶだい効果!

 

奥へ入ると中庭の見える縁側。

ライティングや配置も、作り手の方のセンスを感じます。

着いてすぐきれいな中庭に案内され
手作りオーダー眼鏡の工房『澤口眼鏡舎』さんの中も見させて頂きました↓

 

椿が咲くきれいな中庭と奥にあるのが眼鏡工房。

こちらで全て手作りの眼鏡を作ってるそうです。

 

・個室&相部屋でゆったり。細部にもこだわり!

二階へ上がると女性ドミトリー4人相部屋があります。
(男女ドミトリーは一階)

相部屋ですが入り口に鍵付きなのでセキュリティー面も○
今回は女性ドミトリーに一泊↓

 

こちらが和室(個室)3人部屋。

家族連れや友達と泊まってもコスパがいいです!

一階はトイレとシャワールームが2室。
天井や窓枠も古い町家造形を残しつつ新しさがマッチした宿になってます。

日本建築が好きな方は十分楽しめるでしょう!

 

・『ちゃぶだいカフェ』メニューも豊富!

きんぴら牛蒡サンドめっちゃ美味しそうだし…

チェックアウト時はちゃぶだいカフェがオープン前で利用できずでしたが

カフェメニューは↓

  • 日替わりサンドイッチ
  • 川越産の野菜を使ったスープ
  • にんじんキーマカレー
  • ケーキ、焼き菓子
    などがあります。

夜はバー営業してるのでワインやビールなどアルコールメニューもあります。

次回行った時はぜひ利用したい!

<ちゃぶだい ゲストハウス 料金>
男女混合ドミトリー(8名)
¥3,400
女性専用ドミトリー(4名)
¥3,500
個室(定員3名)
¥6,500〜10,000

チェックイン:16:30~23:00
チェックアウト:10:00
※23時完全消灯
宿泊のご予約はこちら

<ちゃぶだい Cafe&Bar>
カフェ:11:00〜16:00(水曜定休)
バー:18:00〜21:45(不定期)

 

古民家は実際に泊まるとその住み心地の良さを体感できます。

昔の人の生活の知恵が現れてるので
特に夏は猛暑を乗り越える為、風通しがいい構造など
逆に冬の古民家は暖房がないとめっちゃ寒いのです。

昔の人「え?寒い?着込めばいーじゃん( ・∇・)」

って感覚で作られているので夏向きの建築ではあります。笑
日本の四季を肌で感じられるゲストハウス…

場所は駅から徒歩で13分ほど、観光拠点からも近い静かな場所です。

ぜひ川越『ちゃぶだいゲストハウス』をチェックしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました*

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いみんずあーと   Koi

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