【イラスト解説】海外女一人旅!日常の防犯テク6つを紹介【基礎】

旅・ライフハック

こんにちは、いみんずあーとのKoiです。

震災後に関東→岡山(倉敷)へ地方移住
絵描きの旅と移住ブログ

2018年秋にオーストラリアのメルボルンへ一人旅をしました。
※こちらの記事は海外帰国後に追記してます。

海外旅行に出る前って周りの方々には必ずと言っていいほど

『え、一人で海外なんて危なくない?気をつけてよ!』と
若干引き気味で心配されるの女子旅あるある。

心配してくれるのはとても嬉しいのですが
あまりにも言われると、自分自身も不安になります。笑

なぜなら『周りから見ても自分てそんなに危なっかしく見えるのかな…』と凹むから。笑

私自身もアジア以外、初の英語圏一人旅だったので、旅好きな友人に話を聞いたり情報収集も抜かりなくやりました!

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実際に私が海外で使った防犯おすすめグッズ5つを紹介した記事はこちら↓

【海外女一人旅】スマホストラップに!手軽に買える防犯グッズ5つ【スリ盗難対策】
こんにちは、いみんずあーとのKoiです。 震災後に関東→岡山(倉敷)へ地方移住 絵描きの旅と移住ブログ いざ、海外旅行に出る時… どんなに治安が良いと言われる国でも スリや盗難などの犯罪に注意する事が大切ですよね! ...

 

今回は、そんな女性に危険や心配がつきもの!
最低限の防犯テクニックと自分が実践した事6つをご紹介します。
旅好き女子の身を守る術として少しでもご参考になればと思います(╹◡╹)

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▪️女子一人旅の防犯の基本6つ!

①基本的に夜は出歩かない

イラストはメルボルンの下北沢・フィッツロイ!

基本中の基本ですが、日本での一人旅中も夜に外食をする事もあります。

しかし海外では特に基本、夜の一人歩きは避ける事。

治安のいいと言われる国や街もありますが、どこにいても昼間よりも危険度は高まります。

私もメルボルンへ行った際はホステルのキッチンで夜は基本的に自炊でした。その為、節約もできて一石二鳥!

慣れない国での夜の一人行動は避けて、なるべく宿で過ごすようにしましょう。

【追記】オーストラリアのメルボルンは治安のいい都市でしたが、駅から少し離れると夜道が暗く人通りがかなり少なくなります。
夜はガタイのいい警備員がスーパーやコンビニの入り口に待機。
昼とは違い物々しい雰囲気でガラリと街の雰囲気が変わって怖かったのでやはり明るいうちにごはんを調達するべきだと思いました。

因みに台湾へ行った時は、治安の良さに安心しきった私は一人屋台で小籠包を食べていました。笑
この時は現地に台湾人の友達がいたので安心してましたが、一人旅は自己責任なので海外では特に注意しましょう。

 

②肌の露出控える&女性の色を避ける

↑とある吹雪の道中のイラスト。

こちらはバックパッカー国内旅をしてた時の格好です。

普通に怪しい人ですね…。笑
(これでコンビニ入ったら確実に危険人物なのでさすがにフードは脱ぎましたよ。)

この日はちょうど鳥取県に上陸していて、3月前半の厳しい寒さが残る吹雪の日。
かなり極端なケースですがフードにメガネ、マスク、ストールで
防寒&防犯でほぼ露出ゼロ。

駅→ホテルまでの数分の徒歩移動でしたが夜道が暗かったのもありこのような姿になってしまいました。

海外旅行するならこれくらい女を捨てる覚悟は持ち合わせてていいと思います。笑

日本でこんな重装備だったら海外でどーなるんだよ!って感じですが、事実やりすぎくらいが安心感を生んだりします。
女一人旅は備えあれば憂いなし!

 

③防犯&防寒にはストールが活躍!


誤字:×大版→○大判

そして防犯&防寒には大きめのストールが一枚あると何かと重宝します。

旅先の宿がドミトリーなど相部屋だった場合、目隠しや電車やバス移動中の防寒にも便利です。
個人的に素材は日常でも使える吸湿性&肌触りのいいインド綿がおすすめです。

移動中の車内で空気が悪かったりすると油断した隙に喉を痛めたりするので、使いすてマスクもあると安心ですね。

 

④貴重品管理は肌身離さず!

命の次に大事とも言われるパスポート海外必需品のクレジットカード。
大切なものは肌身離さず身につけておきたいもの。

貴重品管理はアウターの下に忍ばせられる薄手のパスポートショルダーやサコッシュが重宝!
男女問わずシンプルで使いやすい『KELTY ケルティ』は普段使いにも人気です。

私自身も海外で薄手の軽量パスポートショルダーを購入しましたが
薄くて軽いので海外へ行った時も手放せません。
荷物が少ない=旅行の楽しさは比例。

そして貴重品のお金やパスポートのコピーは一つの場所ではなく分散させて持つ事も大切。

バックパッカーズホステルやゲストハウスの安宿は
相部屋だけど貴重品ロッカーがないところもあるので
心配なら事前に宿にDMを送って聞いてみたり口コミで下調べしておくと安心です。

それと海外では女性は男女混合ドミトリー(相部屋)ではなく、少々値段が高くても女性専用ドミトリーにするべき。

男女混合ドミって日本のゲストハウスでも普通にありますが
身の安全の為になるお金は惜しまない事も一人旅にとって重要です!

 

⑤目立つ色の鍵で防犯アピール!

南京錠やワイヤーロックが一個でもあると安心感が違います。
特に治安の良い悪いに関係なく海外などに行くときは必要。

単純に警戒心を持っている事をアピールする事も有効ですし
バックの中身をやバック自体を盗むのに”時間がかかる”のでそれだけでも防犯になります。

南京錠は100円均一にも売っていますが、鍵を持つ必要のないダイヤル式のワイヤーロックがオススメ!

○●TSA鍵 安心 ワイヤータイプ 2色セット旅行用 3桁ダイヤル式ロック Viane MYR
created by Rinker

長いワイヤーロックは柱などにバックパックごと巻きつけておくだけでも防犯効果があります。

 

⑥YES・NOははっきり言う

これは日本にいたらわかりずらいもので
実際に海外で養う感覚なのかな、と個人的に思います。

なぜなら日本は曖昧な態度や表現を使うシチュエーションが多いからです。
海外ではそういった中間的な態度があまりないので極端な話、イエスかノーかで会話します。
しかし、笑いながらノーと言っても「こやつ、一体何を考えてるんだ?」と思われてしまうので注意。

誘われてしつこくされても無視をする術や、きちんと意思表示して自分の気持ちを強めに言うことって重要ですね。

【追記】メルボルンは比較的治安がよく多国民のおおらかな街です。
ルームメイトもお店の人もみんな空気が読める優しい人が多かった印象です。(単純に英語が話せないからそう思ったのかもしれませんが)

よく周りの方々に『海外は危険、気をつけて!』とたくさん忠告は受けるのですが、自分は誰かといるより人一倍警戒心が強くなったりします。

だから友達と一緒に旅行するより一人の方が、周りを常に見回していたり、貴重品をこまめに確認したり。

もちろん一人出発なので
「もし旅先で何かあった時どうしよう?」「誰に相談すればいいんだろう?」などの不安もつきもの。

しかしそれが起こる前に対処法を考えて準備したり、トラブルが起きた時にどう対処していくか?

次のステップと自信につながる事も一人旅の醍醐味ではないでしょうか。

とは言え心配してくれたり、色々とアドバイスをくれる人が周りにいるのはありがたいですね。
みなさまもどうぞご安全に一人旅を楽しんでください。

最後まで読んでいただきありがとうございました*

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いみんずあーと  Koi

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