【岡山移住】イラストの仕事や人脈の作り方、どうすればいい?

絵描き・活動

 

こんにちは、いみんずあーとのKoiです。

30代女性が送る
関東→岡山へ地方移住したイラストレーター
旅と移住のブログ

フリーで絵描きやイラストレーターの仕事をしていると
自分に合うやり方、合わないやり方って自然とわかってくるもの!

 

イラストの仕事の取り方

まず第一にイラストの仕事の取り方…

「どうやって絵の仕事を、誰からもらってるの?」

と聞かれる事がある。

私のように他県からきたよそ者の移住者がリアル社会で
ラッキーな事にどうやって仕事をもらえるのか?

正解は…

”予期せぬ出会い”

まさにこれ。

自分が予期して仕事がもらえた事よりも
完全に気を抜いてるプライベートな時間に「絵描いてもらえる?」とお話を頂く事が多かったりする…

嬉しーしん( ・∇・)!
びっくりだけど

 

人それぞれ絵の仕事の取り方や自分に合ったやり方も色々と思います。

今回はフリーで活動中の私自身が実際に経験してきた事を交えてご紹介します!

まず前提に岡山の地方と東京では
フリーランスの働き方も違います。

先日、ラジオアプリVoisyの番組の中で
ホームページ作成ツール「ペライチ」創業者の山下さんが断言していた言葉がとても印象的でした。

ざっくり言ってしまうと…

◆東京=価値。マーケティングが効果的。
(商品が良ければ売れる。地方ではそうでもない)

◆地方=信用。村社会では信用が最も大事にされる。
(物々交換はGive精神からきている)

 

なるほど!と目から鱗。
とても納得したので次行きます!

 

飲みに出たら依頼率UP 

イラストや絵の仕事を頂いた時に思うのが
自分が予期せぬ時にぽろっと頂く事が多い事でした。

例えばふらっと知り合いのオーナーさんがいるお店に飲みに行ったとします。
カウンター席に座った時にたまたま隣に座った方お客さんもオーナーの知り合いらしく

横から話を聞いてると、その方も飲食店を経営する同業者仲間。

それから一言二言、会話の流れで
お店のオーナーは大体「あ、この方は絵を描く人なんですよ」と
簡単に紹介してくれたら吉。

「へえ。うちの店の壁、殺風景なんですよねー、じゃあ今度絵でも描いてくれませんか?」

なんて流れになるよ!
因みに先日実際にあった場面です。笑

昼にランチやカフェをしに行った場合よりも夜のお酒の席の方が確実なので
お酒の席で親密さが増す人間の心理かもしれません…

 

ツテや人脈は後からついてくるもの

地方では「知り合いの知り合いだから安心」という感覚がより強く繋がりを重要視してます。

ツテや人脈を作ろう!と一人意気込むよりも
自分から相手の仕事や趣味に関心を持っていると自然と距離が縮むもの。

こんな場面でつくづくお酒が飲めてよかった…
なんて思いますが飲みすぎたら大体痛い目に合うので
その後は吉と出るか凶と出るか自分次第です!笑

 

ネット上で無料で絵の仕事をゲット

そして今のご時世、ある程度イラストが描けて
インターネット環境が整っていれば無料のネットサービスで絵の仕事が取りやすくなりました。

ココナラやランサーズなど無料のネットサービスを利用して自分のスキルを売り込む事も可能です。

絵がうまい・下手に関わらず
自分に合うやり方次第で仕事が取れるのも事実です。

一番のポイントはやはり「自分に合っているか?」

自分が作った商品がすでにあればBASEで10分たらずでネットショップが開設できてすぐに販売する事もできます。

便利な世の中やー

リアルとネットの世界のバランスをうまく活用して
絵の仕事をゲットしていくべし!べしべし

 

最後まで読んでいただきありがとうございました*

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いみんずあーと   Koi

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