【岡山→メルボルン一人旅】フリンダース駅ゲストハウス『グリーンハウスバックパッカーズ』屋上のロケーションもおすすめ!

メルボルン

 

 

こんにちは、いみんずあーとのKoiです。

前回、現地の講習会に参加してバスキング 許可証を取得できたのでまずは下準備!
因みに前回の記事はこちら

今回のメルボルの旅で滞在した宿は
メルボルン中心部でアクセス抜群の
グリーンハウスバックパッカーズです↓

 

元々個室に泊まりたいと思って宿を探してたけど
よくよく考えたら一人旅でさらに個室ってさすがに寂しい。

誰とも会話なしで1日終わりそう…
近辺の宿と口コミ比較しても値段もお手頃で評価が良かったのでこちらの相部屋に決定!

 

部屋はこんな感じの女性専用ドミトリー(相部屋)です。

 

共同キッチンも広々。冷蔵庫、保管ボックスもあり。
そしてパン&シリアルの朝食サービス付きでした!
(早起き苦手なので一回しか食べてないけど)

部屋は女性数人の相部屋なので
多少スペースはあるものの、絵の具を広げて下書きなどはさすがにできない(;・∇・)
下準備する場所がない…

とか考えながら共同キッチンで朝ごはんの支度をしてると
ある日本人の若い女の子と出会った。

東京から一人で仕事の休暇でこの宿に泊まってたけど
初めて日本人の自分と出会えたらしい。

確かに多国籍だけど私もこの20日間の旅で宿の中で出会った日本人は彼女ともう一人の男子で二人だけでした。
アジア人は多いけど全体的に日本人て少なかった。

彼女が最初に声をかけてくれて話が弾み
その後「屋上があるから行ってみよう」と7階の屋上へ

想像以上にロケーションがよくて純金タワーや教会も見えた!
(因みに旅慣れしている私はこの宿に18泊!もはや303号室の住人でした。)

 

無事、お気に入りの場所を見つけ
その後は何度かキャンバスにジェッソを塗ったり
屋上で一人ごそごそやってました。

 

たまに宿泊者が(主に20〜30代若い人が多かった)
夕方になると屋上へ皆やってきてお酒を飲んだりパーティが始まったりしてた。
いわゆるパリピですね。

昼の間、絵を描いてる時も「Wao,Are you painter? 」とか
ワンダホーとか若い子たちによく話しかけてもらいました。

こちらの宿泊予約サイト【Booking.com】で予約。



Booking.comのいいところは
予約日直前までキャンセル料が無料で仮予約ができるところ!

今回利用してみてとても便利なシステムだと思いました。

私も直前までもう一つの宿を予約していて、
「やっぱり今の宿に連泊したい」と気が変わって、もう一つをキャンセルしました。
もちろんそれでもキャンセル料など一切かからないし無料です。


暖かい日は屋上で優雅にコーヒータイム…( ・∇・)♩
奥に見えるのは聖ポール大聖堂。
(後ほど行ったけどドレスコードなしで入れたしパイプオルガンもきれいでした)

しかし、季節は9月下旬で日本とは真逆の春先。
昼は春の陽気で気持ちよかったけどメルボルンはコロコロ天気が変わる。
夕方になるにつれ気温も下がり一気に冷え込みます‥

この日は初のバスキング で一番人通りが多い
スワントンストリートへ出てみましたが
あまりの寒さと人の多さに落ち着かずすぐに撤収…笑

基本的に行動範囲はシティ内主要のフリンダースストリート駅周辺が多かったこの旅。
(宿も駅から3分の好立地です)

観光って感じよりも
のんびり街に住んでるかのような旅がしたかった。
なので今日はあそこへ行こうとか
今日はのんびり本屋で過ごそう、とかその日の気分で行動してました。

 

↑写真は駅の向かい側にある
フェデレーションスクエア内のカフェ(名前忘れた)

このミューズリーバー美味しかった。$3くらい
テイクアウトしてそこら辺に座って街を眺めながら食べてた。

 

フェデレーションスクエアはアートの総合施設。
カフェやレストラン
オーストラリアのアボリジニーアートや現代アートの作品も見れます。
外も広いのでみんな座ってのんびりランチしてたり憩いの場になってる。

最後まで読んでいただきありがとうございました*

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いみんずあーと  Koi

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