【岡山→メルボルン一人旅】電車が無料乗り放題?『Myki マイキーカード』がトラム乗車に重宝!

メルボルン

こんにちは、いみんずあーとのKoiです。

今日はオーストラリア・メルボルンの交通事情について
旅の記憶は薄れゆくので、忘備録として書いておきます!
まずはメルボルンに来たら訪れるであろうシティ(中心街)の説明です。

 

まずはメルボルンシティの地図でざっくり

メルボルンシティと言われる中心街は
画像のように地図の中心部分(グレーの長方形の枠)の事を言います。

メルボルンセントラル、ビクトリア州立図書館、博物館、ビクトリアマーケット、聖ポール大聖堂などなど…
主要の観光地やカフェやレストラン
ショッピングセンターはなんでも揃っています。

現地の人は一般的にこのエリアを「シティ」と呼んでいますね。

因みにメルボルンシティは都会がぎゅっと集まった小さな街。
本当に姉妹都市でもある日本の大阪のようです。

このエリアから少し外に出ると
一気にローカル感が出て街の雰囲気もがらりと変わります。

✔️ ポイント
因みにメルボルンの主要空港のタラマリン空港→シティまで行く方法はタクシーよりもシャトルバス(スカイバス)が安くて便利!スカイバスは赤色が目印。
 
 

中心部のフリートラムゾーン内は移動が無料!

この緑色部分が無料エリアなので”フリートラムゾーン”と呼びます。
そう、この緑色エリアのトラム移動は無料で乗り放題!

現地人にも観光客にも、なんともありがたいシステムです。

私も最初は本当に無料なのかな…と戸惑ったり
地図見ても方向がよくわからない!って感じでしたが
乗ってるうちにだんだん慣れてくるので、旅の後半はフリーゾーンのトラムだけは乗りこなしていました。笑

トラムてなんぞや?って方へ
トラムは街中を走る緑色の路面電車(市電)の事です↓

 

シティのあちこちカンカン走ってます。

 

トラムの車内はこんな感じ。
カーブする時に、車体の接続部分(アコーディオンみたいな部分)が
ぐにゃりと曲がるのでびっくりしました。笑
日本ではあまりない感覚でした。

フリートラムゾーンは基本的にまっすぐの道移動ですが
エリア外に出るとカーブがあり立っている時は転ばないように注意してくださいね。

 

無料エリア以外はMykiマイキーカードが必要!

日本でいうSuica(スイカ)やIcoca(イコカ)みたいなもので
フリートラムゾーン外を出る時に必要になる「リチャージ式のICチップ入りカード」です。

トラムに乗っているとそのままフリートラム以外のゾーンに出て罰金(あわわ…)になってしまうので

フリーゾーン以外に行く場合は必ずマイキーを購入しておいて
乗り降りの際にこのカードを車内の画面にタッチする必要があります。

マイキーカードはセブンイレブンや主要駅でも購入可能です。
私はカードを購入せず現地でお世話になった友達にお借りしてチャージして使わせてもらいました(感謝!)

因みにマイキーカード本体はAU$6
日本円でおよそ540円くらい。

以前に紹介した下町のウォールアート街フィッツロイに行くのもマイキーで行くのが便利ですが

メルボルンの下町・フィッツロイ推し記事はこちら↓
https://iminsart.com/melbourne-fitzroy-1/

 

私は道中にある聖パトリックス教会なども見たかったのでフィッツロイへは歩いて行ってました。
ぶらぶら街を探索しながら目的地へ歩くのも楽しいです。
因みに聖パトリックス教会は中がとても広々として迫力があり
絶対おすすめ!

※しかし、一応ドレスコードがあるので注意です。
私はその日にダウンを着てましたが
教会の管理人のおじいさんが気を利かせてくれてか

だいぶ後から「Sorry.実はドレスコードがあるんだよね…」って教えてくれました。

現地の男性はジェントルメンで優しいです…!

PS.
現地の方は気さくで困っていたらみんな助けてくれる方も多いです!
 
もし道がわからなくても教えてくれますし
ジェスチャーや中学生英語でもなんとかなるもの。
 
滞在中のある夜、ぶらぶらと街を歩きながら
とある建物を探している時の事…
 
ここかな?と、あるビルのガラス張りの自動ドアへ入った次の瞬間

ウィ〜ンと勝手に自動ドアが閉まり、閉鎖されてしまった!!

「え?ヤバい!?閉じ込められた!出れない!」と
言葉もろくに通じない異国の地で一人脳内パニックを起こす私。

中は薄暗く、ガラス張りなので外の通行人に向かって

「たすけてぇええ!」身振り手振りのジェスチャーでドアを思わず叩きました。笑

 
幸いにも通行人の若い女性が駆け寄ってきてくれてほっとした瞬間、ふと横のEXIT(出口)ボタンを発見。

ポチッたら一発でドアが開きました。恥
…すみません笑
 
 
日本ではここまでびっくりする事って普段ないけど
 
海外だとちょっとしたわからない事も多くて
小さいハプニングに結構ヒヤヒヤドキドキするもの。
 
全てが新鮮で貴重な思い出ですね笑
 
ぜひメルボルンのトラムやバスも利用して色々な場所へ足を伸ばしてみてくださいね。
 

最後まで読んでいただきありがとうございました*

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いみんずあーと   Koi

 

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