【岡山→メルボルン一人旅】想像と違った?海外で初めてバスキングした感想

メルボルン

 

 

こんにちは、いみんずあーとのKoiです。

 

深夜、宿のベッドでこっそり

 

サイト訪問ありがとうございます。
最近、久々にお会いした方や、何年ぶりかに連絡を取った方から

「ブログ見てるよ、元気付けられる!」とか
「ブログを見てメルボルンに行きたいと思った」

などの嬉しい声を直接いただく機会が増えました。

誠に嬉しいです。

それと中にはブログを見て”面白い”って言ってくれた男性がいたのも意外で嬉しかった。
(当初はどちらかというと女性向けのつもりで書いてたけどそーでもなかったのかって事がわかったのもまた面白い。)

ブログを開設して約4ヶ月半。

ほぼ知識ゼロからスタートして
WordPressを四苦八苦しながらあれこれ作り上げてきたこのサイトですが、なんとか続けれて良かったと思います。
今後ともよろしくですよ。

しばらくこのブログでは
メルボルンを20日間旅した記録や絵日記と
実際に自分が経験して役立った旅の情報やノウハウなどをお届けします。

特に自分みたいに、一人旅好き女子は見て欲しいと思うから。

思ってたイメージと実際にやってみた事って全然違う事ってありますよね。
旅がその通りで

自分の力で未知なる事を実際にやってみないと
自分にとって本当にいいか悪いかなんてわからない。

で、ずっとやりたかった海外で初めてのバスキングを叶えました!

 

↑撮影してくれたのは岡山で出会った友達。

彼女は偶然にもシドニーにワーキングホリデー中で
なんとこの滞在中に連絡頂き
つい先日メルボルに引っ越してきたというので急遽会うことができました!

今回はバスキングも見にきてくれて写真も撮ってくれた。

バスキング…路上パフォーマンスをして販売もできる許可の事です。

天気のいい日に観光客や人通りが多いヤラ川沿いのサウスゲートで描いてました。

因みに私が経験した20日間の旅の中で
初めてのバスキングをした感想は…

 

『なるほど、こんなものか』

終わってみたらこんな感じですが

いや、すっごく楽しかったんだけどね。

一つわかった事が

確かに音楽とアートの街ってだけあり
街行く人はとても絵を描いている姿に興味を持ってくれます。

小さい子供から大人まで日本人以上にアートに関心が高い上、物怖じせずに話しかけてくれるのです。

路上で絵を描いていると「 It’s amazing!! 」とか

小さい子供まで「ワーオー」って言いながら近づいてきてすごく可愛かった。笑

みんな気さくに話しかけてくれるのでとても楽しい。

そしてなぜか中東系の男性に
「俺の顔を描いてくれないか?」とグイグイ迫られる事が多かった。笑

事前に作っていったポストカードを買ってくれたり投げ銭もしてくれる方も。最高に嬉しい瞬間です。

しかし私の場合、バスキングというものをするには
限られた時間の中で”あれもやらなくては!”って焦りが徐々に出てきてしまい…

事実バスキングをするには短期間すぎました…。

絵も納得いくまで完成しなかった。

因みに路上で絵を描くにはちゃんと市の講習会に参加して
バスキング許可証をもらわないとできないのです。

***

英語ができない私が現地でバスキング講習会に参加して
許可証をゲットした記事はこちら↓

【岡山→メルボルン一人旅】英語が話せない私がバスキング 講習会で許可証をすんなりゲットしてきた話
こんにちは、いみんずあーとのKoiです。 メルボルンに着いて5日目(9月25日) この日は午後から数ヶ月前から事前に公式サイトで予約してたバスキング の講習会でした。 注意:この講習会というものに出席しないとバスキング の許可証がもら...

 

こちらが許可証↓

 

実際に路上でバスキングができたのは3、4回くらい。

正直、もっと色んな所も行きたいな〜とか
観光したかったのもあり

初めての異国でのバスキング
街行く人に声をかけられて刺激もあったけど

ソワソワ、ウズウズ。
あまり絵に集中できなかった。笑

だからバスキングをやるにはその土地に住んで長期戦で挑む環境の方が絶対いいんだろうなって実感しました。
短期の旅人がやると逆にウズウズします…

メルボルンに来た当初は春先で、まだ日中も風が冷たく2時間も外にいれない日もあったり
(まあ2時間以上寒さに耐えてやってたけれど笑)

憧れだった
”日本にいる時からやりたかったバスキング”をやった時点で満足してしまったのもあります。
長期ではやっていないのでなんとも言えませんが…
私にはバスキングは向いてないんかも?とも正直思います。

でも今はそんな自分を知れたのもいい旅だな、って思った。

きっと昔の私ならこんなはずじゃなかった!ってショックを受けるかも知れませんが
そもそもやってみないとわからない事だし。

少しづつ自己受容ができてきた今の私には正直な思いを受け入れる以外はないし

そして今、むしろ帰国してから旅の絵日記を描いてる方が楽しかった笑街ゆく人のファッションを見てるだけでもフィッツロイは面白かったよ。

メルボルン旅スケッチ絵日記も書いてました。

短期戦の私には色んな場所に移動して描く
スケッチスタイルの方が合ってたのかも…

そんなこんなで旅の記憶を思い出しつつ絵日記も少しづつ更新してきます。
ああ、また行きたい…
観光よりものんびり過ごしたいから次はもっと一ヶ月くらい長期で行ってみたい!

最後まで読んでいただきありがとうございました*

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いみんずあーと  Koi

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