【海外旅行】落とし穴!LCC格安航空券をとらなくてよかったケース3つをご紹介!

こんにちは、いみんずあーとのKoiです。

震災後に関東→岡山(倉敷)へ地方移住
絵描きの旅と移住ブログ

以前、オーストラリア・メルボルン行き
カンタス航空チケットをゲットできた時の話になります。

目から鱗!

今までLCC一択だった私には新たな発見でした。

今後海外旅行をする予定の方は是非ともチェックしてみてください!

旅好きな私は
「いかにお得に賢く快適に旅ができるか?」が勝負であり楽しみ。
なのでLCCはよくお世話になってました。

出発予定に向け、今か今かと毎日のように変動するLCCのジェットスターを毎回チェック。

しかし、結局LCCではないカンタス航空券を取ることとなりました。

しかもまさかのジェットスターより安く!
理由は今回は荷物が多いという事で、

LCC好きの私が
『LCC格安航空券を取らなくてよかったケース3つ』をまとめてみました▽▽

LCC格安航空券とは‥ローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略。
機内食のサービスや設備を簡素化して低価格の運賃を実現した格安航空会社。国内線ではピーチやジェットスターなど。セール時期は更に安い。

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コスパのいいLCC航空券にしなくてよかったケース3つ

➀発着時間に注意!空港までの道のりで失敗も

LCCに限らずですが、一般的なサラリーマンの休日を除いた平日が基本的に安くなります。

その為、発着時間が早朝便などもあるので遠方から来る際は注意が必要。
近場のホテルの宿泊が必要になるなど、安い路線が買えた!と思っても
逆に高くついてしまうパターンも想定する。

逆パターンですが当方は過去に空港での空き時間が長く

空港のイスでごろ寝→警備員に起こされ

「気をつけてね」と優しく注意された経験があります。笑

 

➁荷物が多い時は注意!料金が別途?

荷物はどのくらい?これ重要でした。

旅慣れしてる方だとわかると思いますが
荷物と旅の楽しさ=反比例するという言葉を聞いたことがあります。
荷物が多いとそれだけ体力が消耗するのでのんびり観光どころではない。

例えば
・下ろしたり背負ったり旅慣れしたアクティブなバックパック
・ビジネスや家族旅行、ゆっくりショッピングなど楽しみやすいキャリーケース派など

だから自分の旅のスタイルをまずはイメージして
預かり荷物のサイズや重量を大体把握しておく事。(特に長期の場合)

自分の場合は今回画材やキャンバス、絵の具など荷物が多いので預かり条件は必須でした。

機内持ち込みできる荷物は大体7〜10kgまでが多いのですが

ジェットスターなどのLCCの預かり荷物は通常、別途料金。(←これが結構高い!)

なので注意が必要です。

*因みに今回航空券を安く取る為に重宝した手軽な便利グッズはこちらに書いてます。

 

➂荷物の比較チェック!LCCより安い航空会社はあった!

今回、ジェットスターではなくカンタス航空に決めた一番の決め手は預かり荷物料金です。

(※カンタス航空はエコノミーも預かり荷物料金が含まれていました。)

そう、カンタス航空なら

・オプションでつける必要なし
・別途料金なし!座席指定もできてしかも機内食付き。

↑これを発見した時はラッキーな気持ちでした。

 

【追記】カンタス航空の機内食は申し分なく美味しかったです!
行きと帰りとも、夕飯と朝食どちらもでましたよ。

 

PS .

今回はLCCより安く快適に搭乗できるオーストラリア線をゲッ
できたケースを紹介しました。

*注意点は、あくまでお得に感じる値段やシーズンなど個人差がありますので、今後の旅程のご参考にしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました*

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いみんずあーと  Koi

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