SNSで他人と比べて落ち込む人が比較癖を治すには

まいんど・つぶやき

こんにちは、お絵描きライターのKoiです。

関東→岡山(倉敷)→関東Uターン
絵描きの旅と移住ブログ

今の時代ってSNSを通じて
いつどこにいても、誰かと繋がれるようになった。

遠く離れた友達の近況、恋人、家族、お世話になった人々…

現に私もSNSのInstagramは
7年移住していた岡山の友人たちがフォローの大半を占めている。

後は自分の興味のある有名人(今でいうインフルエンサー)や
リアルの知り合いしかフォローしていない。

基本的に知り合い限定にする理由は
気兼ねなく見たり、投稿したいから。

他愛もない投稿や画像でその人の近況や考えを身近に感じる手段。

その一方で、SNSがとっても煩わしく感じる事もある。
この差は何?

SNSで他人と自分を比較する
難癖を治すにはどうしたらいいのだろう?

ふと本屋で、地方移住の暮らしや仕事の雑誌『TURNS(ターンズ )』を開いて
その中のインタビュー記事
『僕たちはいつも居場所を探している』を読んで共感した言葉があった。

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SNSで他人と比べて落ち込む人が比較癖を治すには?

僕たちはいつも居場所を探している

杉田俊介さんのインタビュー記事
『僕たちはいつも居場所を探している』より以下、引用です。

ぼくたちはSNSなどで常時、誰かと繋がっている。
私たちは本当にSNSを居場所だと感じるだろうか

胸を張って「イエス」と言える人は案外少ないかもしれない。

SNSなどでいつも誰かと繋がり

同時に不安定な労働環境を生きる現代の私たちは、孤独になり切ることもできず
かといって一つの場所で安心することもできない。

 

SNSで友達と比べて卑屈になる理由

『SNSで他人と自分を比べて落ち込む』
これ私もよくある事。笑

フォローしてる友人のキラキラした私生活がタイムラインに上がっているのを見た時その時の自分の精神状態にもよるけど

もし、自分が仕事や人間関係、恋愛などに上手くいってなかったら
「ああ、自分なんて…」とまで思わなくても、いい気分ではなかったり。

投稿している本人がそんなつもりではないにしろ
「この人は私の気持ちなんて知らずに、なんて無神経なんだ」と卑屈になってしまったり…

 

SNSはその人の見られたい部分

SNSってその人の考えや品格をも表してしまうと思う。

その人が何を伝えたいのか?

友達の投稿だとしてもその部分が少しでも垣間見えないと
「これってどーゆー意図?」
「ただのリア充自慢?」ってもやもやしたりする。

自撮り写真、飼っているペットの写真
きれいな風景、スタバの新作ドリンク…

特に深い意味や意図はない投稿だとしても

『投稿する』事に意味があって
その人なりの『表現、見られたい自分』を作り出してる瞬間だから。

それがSNSなのか〜と思う昨今。

 

比較癖を治すには①競争社会から降りる

話を戻すと、『SNSで他人と比較して落ち込んでしまう
自分の悪い癖を治すにはどうしたらいいのだろう?

気づいたら数分後にはスマホを手に取りSNSを開いている自分。

ではまず、そんなつまらない競争社会から降りてしまえ。

あなたを振り回すSNSをすっぱり辞めてしまうのが一番ですが
SNSを続けながら競争しない方向へシフトしていく考えが大事。

 

比較癖を治すには②自分だけのオリジナルでいく

比較癖を治すには自分だけのオリジナルが一番。

誰かの真似をして誰かになろうとするから
結果的に違和感を生じて自分が辛くなる。

だったら地のまま、これが自分だっていうのスタイルでやっていくと決めればいい事。

 

比較癖を治すには③SNSの見過ぎない!ネットはOK

答えは、SNSはNG。けれど調べ物など、ネットサーフィンはOK。

しかし、インターネットを全く見ないようにするのは現代人なら誰でも無理難題。

正確にいうと、SNSを見過ぎない事が大事。

だから、まずはこれくらいのハードルで
少しづつ自分の中のバランスを保ってみる事が大切だと思う。

SNSの投稿はその人の生活のキラキラした一部を切り取っただけの事。

いかに自分がご機嫌&快適にインターネットと付き合っていくかも
将来の課題の一つ。

最後まで読んでいただきありがとうございました*

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いみんずあーと   Koi

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